どのプランを選べばいいですか?
まずはAをご依頼ください。確認結果をもとに、更新作業(B)や詳しい調査(C)が必要かどうかをご案内します。Aの確認後にBをご依頼いただく場合は、差額の100,000円で対応いたします。
WordPressを使っています。対象ですか?
WordPressはPHPを利用しているため、今回の確認対象です。ただし、サーバー側ですでに必要な対策が適用されていれば、追加の対応がいらない場合もあります。まずはサーバー事業者の案内を確認してください。
WordPressを最新版にすれば解決しますか?
WordPress本体やプラグインの更新だけでは、今回のPHP本体の脆弱性への対応にはなりません。PHPの修正版、またはサーバー/OS事業者が提供する修正の適用が必要です。
レンタルサーバーを使っています。何を確認すればいいですか?
事業者のお知らせやメンテナンス情報に、今回の脆弱性についての記載がないか見てください。管理画面でPHPのバージョンを選べるサービスなら、選んでいるバージョンに修正が入っているかもあわせて確かめてください。
PHPのバージョンが分かりません。
多くのレンタルサーバーでは、管理画面のPHP設定で確認できます。WordPressなら「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」にも表示されます。それでも分からなければ、点検の際にこちらで調べます。
点検中にサイトを止める必要はありますか?
確認だけ(プランA)であれば、基本的に止める必要はありません。PHPを更新する場合(プランB・C)は再起動が必要になるため、短い時間つながりにくくなることがあります。作業の時間帯は事前にご相談します。
診断のために何を渡す必要がありますか?
サーバー事業者名、利用プラン、PHPのバージョンが分かる画面などです。作業にログインが必要な場合は、一時的な作業用アカウントなど、安全な方法をご案内します。